2009/12/29

昔の職場の忘年会

昔の職場の(退職届を出しているから間違いではない。)忘年会に呼ばれて参加。

事前に恐れていたようなことはなく、時間が止まっているような、しかし、確実に進んでる実感。

私は明日も仕事だ。
だが、それが永久に続く訳ではない。
暮れない日は無いと言う意味で。

2009/12/26

メリークリスマス

世界が平和でありますようにと願うことは、既得権の無い人間はそのまま飢えて死ねと言う意味だ。

生きることは戦うことを意味する人にとって、戦いを止めることは死。

愛は、石をパンに、水をワインには変えない。

メリークリスマス。

生きる事死ぬ事

生きる事は死ぬ事と表裏一体だが、生きながら死ぬことも多い。

命を輝かせている瞬間があるとするなら、それは舞台の上だったろうが、そんな話は、上の世代の学生運動話並みに意味がなく、むしろ有害。

『ラスト・サムライ』鑑賞

『ラスト・サムライ』を見る。

これは歴史好きな日本人や日本通な外国人にはけして作れない映画だ。

んで、たぶん世界の七割の人間の日本理解は、この辺が基準なんだろうな。
あのサムライ達が忍術使ってもたぶんOK。

2009/12/25

家族

家族とは、マクロな視点で見れば個体ではなく連綿と繋がる流体であるが、ミクロな視点では愛だの戸籍だの血縁だの生活だので粗結合した個体の集合体でしかないという両面性を持つ、正にホロン的な物で、どちらの視点も正しい。

そして、家族の問題の多くも、実はこの視点の差に根ざしている、と思う。

2009/12/22

あべさんが死んだ

あべひげのあべさんが亡くなった。

聞いた時には遠い世界のことにしか思えなかったが、家でお風呂に入っていたら、色々な思い出が思い出されて、涙が込み上げてきた。

芝居は私の青春で、その青春の色々なシーンの舞台となった店であり、いつも変わらず豪快な笑顔で迎えてくれる店主だった。

また、役者としての私を評価してくれた数少ない人の一人だった。
仕事等で芝居に取り組めない私に「いいんだ。芝居なんか年とってがらでもでぎんだがら。まだ、芝居さ戻ったらいいっちゃ。」と言ってくれたのは最後に逢った時だったと思う。

線香の一本も上げに行けない、遠い空からは、冥福を祈るしかないけれど。

あべさんにとって、一番冥福につながるのは、あべさんと接したあらゆる人が、やりたいことを本気でやって楽しんで、楽しく食べて呑んで笑ってる姿を、一瞬でも多くつむいでいくことなんだと思う。


みんなが泣いてたら、きっと、

「ばっがこの!のめのめ!」

と怒られると思うよ。

否。

怒られない。
もう、怒られないのだからこそ。
あべさんに怒られた人間は皆、自分も他人も皆が笑顔でいられる時間を、少しでも多く、つむぐべきなんだ。

あべさん、ありがとうございました。

wordpressのアップデート...

wordpressのアップデートが通らないので見たら、My SQLのバージョンが低かったらしい。ロリポの管理画面で4.xから5.xにバージョンアップしたらアップデートもすんなり通った。

2009/12/20

言い訳やアリバイに頼...

言い訳やアリバイに頼らない人間になりたい。色々な意味で。

人間社会に生きる以上...

人間社会に生きる以上、放っておいても他人に影響を与えるのだから、可能な限り良い影響にしたいと願うのは悪いことじゃないが、それを他人に良く評価されることに限定するとおかしくなる。

大抵、相手を無視した言動に繋がる。「良く評価」は行為者の主観だから。

ああ、

言い訳やアリバイに頼らない人間になりたい。色々な意味で。

「他人の役に立ちたい」

ああ、そうか。「他人の役に立ちたい」という想いは「他人に影響を与えたい」=「他人の上に立ちたい」という欲望に根差しているから、質が悪いんだ。

人間社会に生きる以上、放っておいても他人に影響を与えるのだから、可能な限り良い影響にしたいと願うのは悪いことじゃないが、それを他人に良く評価されることに限定するとおかしくなる。

大抵、相手を無視した言動に繋がる。「良く評価」は行為者の主観だから。

ああ、

言い訳やアリバイに頼らない人間になりたい。色々な意味で。

2009/12/19

レコード劇「あわてん...

レコード劇「あわてんぼうのウサギ」のテーマは「恐怖に絡むデマは拡がりやすく、これを治めるには、下手な理論や常識ではなく、力を基盤にした権力が必要」

ネズミの嫁入りのレコ...

ネズミの嫁入りのレコード劇、CVに若き日の神谷明の声が入ってて感動。

レコード劇を深読み

ネズミの嫁入りのテーマは

「世界で一番を他人の尺度で探すと凡庸な結果しか出てこない」、

「なにかを成す人より邪魔する人間の方が影響力を持つ」

ということなんだなぁと…。


レコード劇「あわてんぼうのウサギ」のテーマは

「恐怖に絡むデマは拡がりやすく、これを治めるには、下手な理論や常識ではなく、力を基盤にした権力が必要」

ということなんだなぁと…。


もちろん考えすぎ。

ネズミの嫁入りのレコード劇、CVに若き日の神谷明の声が入ってて感動。

息子弐の発表会なう。

息子弐の発表会なう。

舞台上ではおすまししていて、いつもとは違う顔。
カスタネットを取り出すタイミングを間違ったが、割と気にせず途中から合わせてた。

強いなぁ。

2009/12/18

忙しすぎてつぶやく暇がない。

忙しすぎてつぶやく暇もない。

ウソ。

つぶやくネタがない。

ウソ。

つぶやくことでますますなにかが悪くなるような強迫観念が、つぶやきをため息に変える。
読まれると思うと書けない。
どうせ読まれないんだが。

2009/12/08

これから日本縦断出勤の旅

仙台空港なう。
これから日本縦断出勤の旅。

本当の絶望は自分の中ではなく他者の中にある事を思い知った休日だった。
心が磨耗して、今は何も考えたくない。

時は金なり。

時は金なり。
一時間早いものはそれだけの価値がある。

時間は取り戻せない。
過ぎた時間は千金を積んでも取り戻せない。

その事に今さら気が付いても遅いのだ。また、積み上げる千金も無い。

2009/12/07

所用にて羽田到着。

所用にて羽田到着。
これから東京まで行って新幹線。

まちつくやりまくってるが、携帯のバッテリー、いつまで持つかなぁ。

2009/12/06

Google日本語入力

職場のPCにGoogle日本語入力を入れた。
今までATOKを使っていたが、キーバインドを合わせたらほとんど問題なし。

人名なんかはむしろヒット率高し。
早くLinux版出ないかな…。

2009/12/03

欠点

最近、息子弐を叱る機会が増えた。そろそろパラダイスロストな時期に来ているようだ。

赤ちゃんから子供へ。
社会に踏み込む幅が増えれば、当然やらなければならないことも増える。
それが出来ず、怒られ、すねていることが増えた。

言うべきこと言い、怒るべきことは怒るべきだが、ともすれば、それを彼の一生治らぬ欠点として言ってしまうことがある。
息子壱に対してもそうだが。

欠点には後天的に直せる欠点と直せない欠点があるのは事実だが、後者だって何かによって補える場合は多いし、何より、欠点とはある価値基準から見た時のマイナスな部分であるから、視点を変えれば長所になる場合が多い。

あとは、周りとの共存をする上で妨げになるかどうかを鑑みて判断すべきことだ。

妨げにならないなら、出来るだけ欠点も長所として認めてあげた方が、彼らの長い人生の中ではプラスのはずだ



思うのだが

なかなか、理想的には行動できないものだ。



昔あべひげさんに言われた
「バカから生まれた子が天才のわけがない。」
という言葉が身に沁みるよ。

フォローの真実

Twitterでは、自分がフォローしている人間のつぶやきの間に自分のつぶやきが混ざるから自分では、つぶやいたことがそれらの人にも伝わっている=見えていると思っていたが、この人は!と思う人全員からフォローを外されていたことに気が付いた。