先日、6歳になった息子弐の保育所で今日、発表会が ある。
年長さんの出し物はお芝居で演目は「寿限夢」。
息子弐も張り切ってる。
で、先日こそっと教えてくれたのは、発表会で何をやるかみんなで話したとき、私が読み聞かせてやった寿限夢が面白かったので、それをやりたいという話しになってこれになったんだそうで す。
嬉しいですねぇ。
自分の表現で誰かを動かせたと言う経験は無かった ので。
楽しみです。
追伸
先程観て参りました。
みんな頑張ってやっていて、息子弐も思っていた以上に楽しそうにやっていて、良かったです。
一年下のクラスの発表も観ましたが、そちらもみんな真剣に、楽しそうに取り組んでいて、また、例えば合唱はふにゃふにゃした子が芝居では凄かったり、タンバリンになると俄然張り切ったりしている姿を観て、以前息子弐を通わせていた保育園の発表会との差を感じました。
(あちらは正解があってそれをやらせている感じ。こちらはそれぞれの子が好きなことに力を出させている感じ。)
保育所に入った当時(と言うか前の保育園を辞めた当時)、みんなと一緒に色々取り組める子になれるのかと不安でした。
もちろん今もパーフェクトでは無いにせよ、これなら十分普通に学校生活も送れるのではないかと…期待を感じさせてくれる発表会でした。
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